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​[INTERVIEW]

キープウィルグループ新卒入社​:

河越基光 登坂雄太、山口望、畠山嵩博

充実した福利厚生。

ビジョンに向かい突き進む

新卒たち。

心が感じる豊かさと、物質的な豊かさ。この両面が揃うことが幸せなのではないか。そう考える、株式会社KEEPWILLGROUPに、昨年度も沢山の新卒社員が入社した。毎年多くの学生たちがこれからの人生と向き合う就職活動。悩み、戸惑いそれでも前に進んできた彼らは何を胸に自らの道を決めたのか。社会の流れや、企業・学生双方の求めるものも多様に変化している。今回は町田・相模原を拠点にLocal Brandingというビジョンのもと、飲食業を中心に街づくりを行う同社に、新卒でマネージャーとして入社した4名に話を伺った。彼らが進む道を決断するのに大事にしてきたもの、そして実際に社会人として働いて感じたこととは。

取材・文:永留友 撮影:田中知亜樹(2016/12/8)

依然として充実した福利厚生がベース。安心して入社できる流れの整備が鍵

今回は入社5年目の河越さん、3年目の登坂さん、2年目の山口さん、そして今年入社したばかりの畠山さんの4名に話を伺っていく。まずはそれぞれの世代の就職活動について聞かせてもらった。

河越:僕の代はいわゆる就職氷河期で、とにかく福利厚生を重視して大企業を目指す安定志向の人が大半でしたね。卒業時に就職できていない人も周りには結構いました。
 

登坂:僕の世代も同じですね。100社ぐらい選考を受けてる人も珍しくないっていう感じで。
 

山口:自分の周りでは100社受けている人なんかは結構珍しかったですね。だいたい平均2,30社ぐらいだった気がします。大企業ももちろん多かったですが、ベンチャー志望の人も普通にいましたね。
 

畠山:僕の代はベンチャー志望の人は沢山いました。ただ、休日とか給与は大手ほどではないものの、やはり気にしてはいましたね。

左側から:畠山嵩博(2016年新卒)、河越基光(2012年新卒)登坂雄太(2014年新卒)、山口望(2015年新卒)

潮流の変化はおおよそ感じられるが、変わらず福利厚生というところには関心が強い。それほど人生や日々の生活に及ぼす影響が大きいものである。

河越:うちの会社もここ数年で一気に福利厚生が整ったので、安心して入ってきてくれる新卒が多くなって
嬉しいです。少し前を知る人間としては本当に働きやすくなったなぁ、、、って(笑)

 

山口:先輩方から昔の話を聞くと結構凄まじい働き方をしているので、今の環境に本当に感謝しながら働いてます。

登坂:前は働きすぎて注意されるなんて考えられなかったです(笑)
 

畠山:僕はそういった話を先輩方から聞けていたので、そんなに不安にならずに入社できました。入社前の研修から、入社してからもブラザーやペアレンツがいて下さったので不安は少なく、ワクワクしながら仕事できています。

労働時間は厳しく管理されており、規定を超えたら上司から注意が入るという。内定が決まってからは内定者研修として集まりが数回あり、入社する頃には内定者同士は全員の顔と名前も把握できるようになっている。入社と同時にブラザーとペアレンツと呼ばれる教育係とメンターがそれぞれの新卒に付けられる。仕事のことから人間関係まで気兼ねなく相談できる、社内での親と兄弟だ。

リアルに社会の変化を感じられる仕事

次に、それぞれが日々行っている仕事を具体的に教えてもらった。

畠山:僕は今、和食レストランの業態で働いているのですが、とにかく毎日営業についていくので
必死ですね。まずは店舗での業務を全て覚えることから始めています。

 

山口:今はイタリアンのお店で店舗責任者として働いています。日々の予約管理や店舗運営を不備なく行うのが仕事です。
 

登坂:僕は居酒屋の店舗なのですが、今は店長としてお店の売上や人件費などの数値の管理、あとは販売促進に関しても少しづつ教わっているところです。
 

河越:自分は洋食ユニットの複数店舗の管理を勉強させて頂いています。いかに自分ではなく部下にできるように教育していくかがすごく難しいです。加えて今は来年Open予定の新店の立ち上げメンバーとして動いている最中です。

 

本人の働き次第ではあるが、およそ3年目辺りから店舗責任者や店長を任せられるメンバーが多いそうだ。
Local Brandingという街つくりをビジョンに掲げているが、ビジョンを感じられる瞬間はどういった時だろう。

河越:僕は店舗の立ち上げに関わらせて頂けているので、今までなかったお店をつくって、それが街の人に必要とされているのを感じるとビジョンに触れている感じがします。
 

畠山:僕は店舗で働いていて、お客様が料理やサービスに喜んでくれた瞬間ですかね。すごく小さいですけど、今の自分にできる街つくりなのかなって。
 

山口:TheCAFEという店舗が開催しているMUSIC DAYというイベントに参加した時に、お客様がすごく楽しそうにお酒と音楽を楽しんでいて、なんだか街に潤いを与えられているんじゃないかなって感じたことがあります。
 

登坂:イベントとかは僕も感じますね。その人の一日をプラスに変えられてる気がして。新しくお店が出来たりイベントが開催されて、街の変化をリアルに感じられるのはとても嬉しいです。

求められる柔軟性や責任感

最後に仕事をするうえで大事にしていることを教えて頂いた。

山口:どんなことでもひたむきにチャレンジすることです。ミスもしてしまうのですがそこから
学んでミスすらも楽しむ姿勢っていうのを大事にしています。

 

登坂:「仕事は誰かの為に」っていうのを大事にしていて、自分じゃなく誰かの為にって思うと責任感もでていつも以上に頑張れるので。あとは社会の流れと同じように会社の方針なども変わっていくので、そういった変化に柔軟に対応できるっていうのがすごく大事だと思います。
 

河越:自分の力不足を常に意識することですね。出来ない自分を知ることで、謙虚であり続けなければ成長ができないと思っているので。信念にしています。
 

畠山:いくら失敗してもめげないことです。今はまだ入社して失敗ばかりで、いちいちへこんでいたら前に進めないので、どんなに失敗してもめげずに前を向くのを大事にしています。

話を伺った全員から、真摯に今の自分と向き合う姿勢と、ステージは違えどそれぞれの仕事に対する責任感を強く感じた。果敢にチャレンジしミスすらも楽しむことや、できない自分を自覚することで、柔軟に社会や会社に求められる働きをしていこうという気概を感じる。しかし、整備された福利厚生のなかでこそ、こういった前向きな姿勢も生まれるのかもしれない。安心感の中でひたむきに仕事に取り組め、ビジョンに向かい突き進める環境こそ、新卒たちが求めているものなのかもしれない。

<募集職種>
営業部門(マネージャー・サーバー・料理人)

<給与>
月給19万円+残業代

<待遇>
交通費支給(規定内)
決算賞与
車通勤可
子供手当
社員旅行
保養所有
社会保険完備
食事補助
制服貸与
外食優待券制度
資格支援制度
社内貸付制度
無農薬野菜支給(家族持ちに毎月支給)

<昇給>
年2回(3月、9月)

<賞与>
年1回(勤続1年以上)

<勤務地>
東京都町田市
神奈川県相模原市、横浜市、海老名市、厚木市、藤沢市、大和市、座間市

<勤務時間>
9:00~翌2:00(シフト制)※月間190~230時間勤務

<休日休暇>
公休月6~8日(シフト制)
リフレッシュ休暇
冠婚葬祭有給

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